プライベート・エクイティ トップインタビュー Lキャタルトン・ジャパン合同会社 パートナー 日本代表 清水 俊孝 氏/ヴァイスプレシデント 小西 恭平 氏/アナリスト 柴田 みやび 氏/プリンシパル、ポートフォリオマネジメント 櫻木 健司 氏/プリンシパル 生田目 尚 氏/プリンシパル 本町 知貴 氏 (2026.3)
コンシューマーに領域特化する醍醐味
お三方のこれまでのご経歴と、Lキャタルトンへの入社理由を教えてください。

【櫻木】私は、大学院修了後、経営コンサルティングファームのシグマクシスとA.T. カーニーで経営コンサルティング業務に合計8年従事しました。アドバイザーとしての関わり方でしたので、より踏み込んだ形で取り組んでみたいと思ってプライベートエクイティファンドに移りました。
三井物産企業投資に入社したのが2018年ですが、入社直後から担当することになったのが当時投資検討中だったアイウェアブランドOWNDAYSです。Lキャタルトンと共同投資を検討し、翌2019年に投資実行し、コンソーシアムとしてのバリューアップ活動に集中的に取り組む中で、代表の清水と一緒に仕事をする機会に多く恵まれました。その中で、領域特化ならではの支援を繰り広げるLキャタルトンへの関心が高まり、会議の中で見る清水のリーダーシップにも惹かれていたところ、機会をいただいて移ってきたという経緯です。
2021年7月にLキャタルトンに入社してからはアイウェアブランドのOWNDAYS、化粧品のETVOSをイグジットまで担当し、動物病院のWithmalはソーシングから担当しています。徐々にバリューアップ活動に重心を移していっており、すべての投資先企業を横断しながら、さまざまなプロジェクトを企画して企業価値向上を支援しています。今はLキャタルトンの日本チーム採用も統括しています。
【生田目】私は新卒で野村證券に入り、投資銀行部門でM&Aとカバレッジ業務を担当していました。その後、London Business SchoolでのMBAを経てプライベートエクイティファンドへ転職しました。
もともと投資銀行業務に携わる中で一緒に働く機会があったことや、MBA留学を通じて経営にまつわる学びを得たことで、働き方に魅力を感じたことが転職を考えた理由です。
欧州系と国内の独立系プライベートエクイティファンドで計5年ほど投資業務に従事しました。追加買収やバリューアップ、イグジットも経験して、中堅・中小企業を対象とする世界に面白さを感じていたところでLキャタルトンの存在を知ることになりました。もともとコンシューマー領域には興味がありましたので、ここに集中してみたいと思い、Lキャタルトンに入社しました。
2024年5月にLキャタルトンに入社した後は、関家具とHUGEをソーシングから担当しています。現在は、投資実行して日が浅いフェーズにあるこの2社でそれぞれバリューアップ活動が佳境に入っているので、それらのリーダーシップを執りながらソーシング活動に引き続き取り組んでいます。櫻木とともに日本チームの採用も担当しています。
【本町】私は伊藤忠商事でキャリアをスタートし、インフラ投資やインフラの海外輸出に携わっていました。国家プロジェクト級の大型案件に関わることもあり、大きなやりがいを感じていた一方で、規模が大きいほど自分が「関わった」と言える部分はごく一部に限られるのではないかという思いもあり、次第に葛藤を抱くようになりました。
そうした中で、プライベートエクイティファンドというビジネスを知りました。少人数のチームで投資を行い、企業の成長支援と価値向上を通じてリターンの実現を目指す-その仕事に強く惹かれたことが、この業界を志したきっかけです。
その後、縁あってブティック系投資銀行のGCA(現フーリハンローキー)に入社し、国内外のM&A実務を経験しました。そして独立系のプライベートエクイティファンドへ転職し、コンシューマー領域やITなど幅広い分野への投資に携わりながら、やりがいを感じる時間を過ごしました。
一方で、自分自身の経験値や能力が、投資先企業に対して提供できる価値の上限を決めてしまっているかもしれないと感じるようにもなりました。そこで、より高いレベルでの自己研鑽の機会を求め、以前から関心のあったMBA留学の道を選びました。留学先に米国のNew York Universityを選んだのは、金融の本場とも言える米国の中心で実務のプラクティスをしっかり学び、さらに現地のファームで実践を積むことで経験値を高めたいと考えたからです。Lキャタルトンには、グローバルファンドである点、そしてコンシューマー領域への投資に特化できる点に魅力を感じて、入社しました。
2024年にLキャタルトンに入社してからは、日々のソーシング活動に加え、アウトドアブランドのMegabassと、神戸牛専門の外食チェーンである吉祥吉について、投資検討から一貫して担当しています。現在は、この2社でバリューアップ活動のリーダーシップを執りながら、コンシューマー分野の様々なカテゴリーでソーシング活動に取り組んでいます。また最近では、AIの技術進化を踏まえ、社内および投資先の生産性向上に向けた最適なツールやユースケースの検討・導入も進めています。加えて、ファームとして力を入れているスポーツなどのチームビルディング活動についても企画・実行を担当しています。
コンシューマー領域特化のLキャタルトンは、投資先企業にとって、プライベートエクイティファンドの中にあってどのように差別化されていると思いますか?

【本町】Lキャタルトンには、グローバルに展開する強いブランドを多く支援してきた実績があります。そうした企業からパートナーとして選んでいただける背景には、長年コンシューマー領域に絞って投資をしてきたことで蓄積された、業界や消費者動向に対する深い理解と、具体的な支援実績があると考えています。また、LVMHとの戦略的提携関係を背景に、ブランドビジネスへの理解や知見を活用できる点も、実行力のある支援メニューにつながっていると思います。
そのため、コンシューマー領域における幅広い実績に裏打ちされた知見を求める企業はもちろん、ブランディングを課題としている企業にも関心を持っていただけることが多いと感じます。また、すでに創業者が確固たるブランドを築いた企業にとっても、それを次世代へ承継していくうえでの機微を理解し、伴走できるパートナーとして期待いただける点が、差別化要因だと考えています。
【生田目】消費者動向に対する理解があるという点は大事なポイントだと思います。私たちは投資の検討段階から、ひとりの消費者としてその企業の商材を買ったりサービスを利用したりして、過去蓄積してきた知見とも照らしながら示唆を出し、事業をどうするべきか・どういった成長余地があるかという議論を企業オーナーや経営陣の方々と繰り返します。投資先企業のオーナーや経営陣の方々にとっても、資本の話だけではなく投資実行後に成長の絵を一緒に描いていけそうだというイメージがわきやすいのではないでしょうか。
【櫻木】投資先企業に対しては、経営陣と密に連携しながら、伴走する形で支援するスタイルです。会社組織は人間の集団ですから、まず最初に人と人との信頼関係を作り、協力して会社をより良くしていこうという方向感を共有することを大事にしています。投資先企業の商品やサービスを愛用し、それを生み出してきた組織と各社員に関心と尊敬を持って価値観の理解に努めます。その上で変えるべきところは変えていくことで企業成長・企業価値向上を目指します。
コンシューマー領域特化のLキャタルトンで働いていて、どのようなところに魅力を感じますか?
【生田目】Lキャタルトンが投資対象とするコンシューマー領域は、誰にとっても身近で、使ったことがあったり、見たことがあったり、食べたことがあったりするものを扱っています。Lキャタルトンで働くメンバーにとっては、自分がひとりの消費者として関心を持ちやすい・見ることができるものを扱っている、というところが魅力だと思います。
また、領域特化型で中堅・中小企業を投資対象としながら、グローバルなプラットフォームを活用できる点は、Lキャタルトンの特徴の一つだと思います。現在、世界に18の拠点を持っています。他の国の市場で起きたことは当然日本の市場でも起こり得るものですが、横のつながりが強いので常に連携することができます。また、LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンとの提携関係があり、ブランディングに対するノウハウや知見を持っているというところも、Lキャタルトンの強みです。
これらのような、独自性のある武器を持っていて、持っているだけではなくて実際に活用できる環境であることが、Lキャタルトンで働く醍醐味です。これらの特色は投資先企業にとってもプラス要素だと言えると思います。
【櫻木】加えて、領域特化のプライベートエクイティファンドであるLキャタルトンで働くことは個人のキャリア開発においても「色を付ける」という意味があると考えています。例えば、長年経過して別のキャリアを描こうと思った時に、独立や起業をするならお客様に対して、転職するなら求人企業に対して、自分をどう売り込めるでしょうか。「様々な業界を幅広く見てきました、何でもできます、まかせてください」というのも心強いものですが、「何かのスペシャリストです、これなら負けません(Lキャタルトンなら、コンシューマースペシャリスト)」という旗を揚げるという選択肢もあります。
私はコンサルタントとして働いていた頃、器用貧乏になっているかもしれない、自分の得意なことは何だろうか、と悩んだことがありました。今は悩まずに済んでいます。それにコンシューマー領域は消費者理解を深めたり、競争優位性やブランド力を見極めたりする過程で知的好奇心が満たされる瞬間も多くあるところが気に入っています。
個を磨きながらチームワークでインパクトを生む
Lキャタルトンが掲げる価値観や、組織としての特色について教えてください。
【櫻木】Lキャタルトンのウェブサイトには「ブランドの本質的価値を見抜く洞察力、消費者の未来を予見する先見性、グローバルな知見に裏打ちされた確かな実行力、そして何よりも、人としての揺るぎない誠実さを、私たちは最も大切にしています(Brand curators, consumer visionaries, operational polymaths, and most importantly, good people.)」とあります。

また、オフィスにはLキャタルトンの九つの価値観(cultural values)が掲げてあります。自分本位ではないこと、さらに、個性、継続的改善、好奇心、勇気、協力、創造性、率直、そして卓越性の追求、とあります(Low Ego, Character, Continuous Improvement, Curiosity, Courage, Collaboration, Creativity, Candor, そしてCommitment to Excellence)
自分本位でないことという価値観を掲げているという点が特徴的だと思いますし、個人的にも特にこれが気に入っています。
個の卓越性を追求することも大事ですが、会社の中には、チームを大事にしよう、チームで大きな成果を目指そう、という雰囲気があります。投資先企業は数百名規模の組織です。ここに前向きな影響を及ぼしていかなければならない仕事ですから、個人戦になってしまうと馬力が足りないし限界もすぐに来てしまう。より大きなインパクトを創出するために組織力を大切にしています。
なお、話は少し変わりますが、Lキャタルトン・ジャパンでは、対面での協働を重視しており、日常的にもオフィスや投資先企業の現場でコミュニケーションを取りながら仕事を進めることが多いです。通りがかりに会話をしたり、アイデアを交換したり、お互いを気遣ったり、たわいもない話ができたりする環境は、創造性や生産性を高めるだけでなく心理的安全性の向上にも繋がります。
【本町】チームメンバー全員が同じコンシューマー領域で仕事をしているので、議論がしやすい環境があります。私たち自身も消費者であるため、担当外の案件についても、消費者としての視点から意見や示唆を出しやすいと感じています。
日常的にも、街を歩きながら「今何が流行しているのか」、「購買行動はどう変わっているのか」、「最新のマーケティングはどう変化しているのか」、「AIは人間の行動をどう変えるのか」といったことに自然と考えを巡らせています。ビジネスのためというだけではなく、世の中の解像度を高めて人生を豊かにするという観点においても日々の学びがあります。
さらに、こうした視点や議論を、グローバルに各オフィスのメンバー全員が追いかけ続けている点も特徴です。意見交換の場は日本オフィスにとどまりません。LVMHとの提携関係もあるため個人ではアクセスしづらい世界にも触れることができます。例えば、米国の消費者市場はどう変わっているのか、欧州のトップブランドが消費者行動の変容をどう捉えているのかといったテーマについて、すぐに意見交換できる環境は魅力的です。
入社希望者に求めたい、自立性とチームワークのバランス
現在、チームが求めている方の人物像について教えてください。
【本町】求める人物像には、大きく2つの要素があると考えています。1つ目は「自立・自律していること」です。案件の最初から最後までしっかり自分の考えを持ち、自発的に行動しながら、チームや投資先企業の方々を巻き込み、案件全体を前に進めていく。そうした心構えが求められます。私たちは少人数のチームなので、ポジションに関係なく、自ら考えたうえで、「こういう課題があるから、その解決のためにこういう情報と議論が必要ではないか」、「こういったテーマは調べたほうが良いのではないか」と提案し、行動に移せることが重要です。
そして2つ目は「コミュニケーション力」です。社内にはグローバルのリソースやLVMHとの提携関係など、多様なリソースにアクセスできる環境があります。これらを活用することが求められますが、そのためにはコミュニケーションを丁寧に取って協力を得られるような信頼関係を作れることが欠かせません。
また、日々の仕事では論理だけで済まされない場面にも直面します。論理面だけでなく人間の感情面にも配慮が行き届き、相手に理解され信頼されるコミュニケーションができなければ私たちのビジネスは成り立ちません。
自立・自律性とコミュニケーション力。この2つのバランスをうまく取れる方を求めています。
【生田目】加えて、「当事者意識を持っていること」も重要なポイントです。投資先企業の課題解決や成長支援を行っていく上で自分自身が当事者であるという自覚をひとりひとりに持ってほしいと思っています。

ソーシングから投資の実行、投資実行後の投資先企業とのコミュニケーション、優先順位高く取り組むべきバリューアップ施策の整理、最終的な支援完了までの筋道の設計など、自分自身で考えて動かなければならない場面が多々あります。スキルやポジションにかかわらず当事者としての心構えを持っていなければできないことです。
私たちのチームはオープンです。当事者として正しいと思うことはしっかり主張して欲しいですし、逆に正しくないと思えば他のメンバーもはっきりそう言います。このようなコミュニケーションを通してチームに貢献していただくことを期待しています。
【櫻木】資金をお預かりすることの責任に応えるために、誠実で、かつ先に述べた価値観に完全に共感し賛同いただける方であってほしいと考えています。また、マインドセットや既存メンバーとのフィットのように簡単には変わらないと思われる要素を、後から鍛えて伸ばせるスキルセットよりも大事にしたいと考えています。
ハードスキルの面で候補者の方に求められる基準はありますか。
【本町】先ほど自立・自律していること、コミュニケーション力があることを大切にしたいと申し上げましたが、一定のハードスキルがあるというのは前提です。具体的には、モデリングスキルや資料作成能力はもちろん、海外のメンバーとコミュニケーションが取れる言語力も求められます。言語はあくまでツールだと考えていますので、入社時点で英語が流暢でなければならないということではありませんが、十分でない場合には努力してキャッチアップすることが求められる部分だと思います。
【櫻木】戦略コンサルティングファームや投資銀行といったプロフェッショナルファームにいらっしゃって、プライベートエクイティファンドをクライアントにして仕事した経験が何回かあることが望ましいです。私たちがハードスキルと呼んでいるスキルセットが身に付く環境だと思います。また、この仕事は、各領域の専門家のお力添えをいただきながら物事を進めていきますが、適切に専門家と協働するためにもとにかく幅広い知識を要します。息切れせずに頭に知識を詰め込み続けられる知的体力、その知識を実践につなげる問題発見力・問題解決力があると良いですね。
最後に、採用候補者の方へのメッセージをお願いします。
【櫻木】コンシューマー領域への投資・バリューアップは知的好奇心をくすぐる仕事です。急成長している企業や際立って高い収益性を有する企業と出会うことがよくありますが、「なぜ消費者がそのブランド・プロダクト・サービスを選ぶのか」という視点から企業をよく見ていくと、ビジネスモデルの作り込み方や、プロダクト・サービスの独自性、ポジショニングの巧みさなど、うまくいっているという現象の背景にあるメカニズムを理解できて「そうきたか」と膝を打つことがよくあります。ユニークな経営戦略・事業戦略をもった新しい高成長ビジネスが次々と生まれ育っているところに接することができます。このようなところに面白さを感じる方、知的好奇心の充足に喜びを感じる方はこの仕事に合うと思いますので、ご応募をお待ちしています。
【生田目】コンシューマー特化型のファンドというビジネスに興味を持つ方には積極的にご応募いただきたいのですが、ぜひ、自分自身の興味ある分野や、やってみたい投資のアイデアについてはしっかりと考えてみてほしいと思っています。私たちは、ソーシングも含め、新しく参画される方から新しいアイデアをもらいたいですし、ソーシングの起点になるのは、やはりその方自身が興味を持っている分野だろうと思います。なぜその分野に興味があって、どのような成長ストーリーやバリューアップが考えられるのか、一連の流れを深く考えて臨んでいただけるととてもうれしいです。
【本町】コンシューマービジネスに対して、表面的な理解にとどまらず「なぜこうなっているのか」と本質にせまっていくような知的好奇心を持った方に、ぜひ仲間になっていただきたいです。BtoCやBtoBtoCの商材が好きで、そのビジネス自体に関心があるという方にとって、企業のバリューアップや海外展開の支援などの領域で、自分自身が手を動かしながら深く関わっていける仕事です。日々新しい学びのある環境だと感じています。入社される方にはぜひこの点も期待していただきたいと思います。
《参考》
▼ Lキャタルトン・ジャパンウェブサイト
https://www.lcatterton.com/jp/
▼ Lキャタルトン・ジャパンの投資先一覧
https://www.lcatterton.com/jp/Investments.html
プロフィール

Lキャタルトン以前は三井物産企業投資にてヴァイスプレジデントとして、ポートフォリオ企業のバリューアップを主としながらソーシング・エグゼキューションにも従事。それ以前は、A.T. カーニーにて経営コンサルティング業務に従事。大学卒業後は、シグマクシスの戦略コンサルティング部門でキャリアをスタートしている。

Lキャタルトン入社以前は、J-STARにて、コンシューマーや人材サービス業界を中心に投資業務ならびにバリューアップ業務に従事。それ以前は、CVCキャピタルパートナーズの東京オフィスにて投資業務に従事。大学卒業後は、野村證券の投資銀行部門にて主に商社・投資ファンドに対して、M&AアドバイザリーやIPO支援を実施

Lキャタルトン入社以前は、ロングリーチグループのディレクターとして、コンシューマー、IT分野を中心としたバイアウト案件に従事。ロングリーチグループ以前は、GCA(現フーリハンローキー)で、国内外のM&Aアドバイザリーに従事。大学卒業後は、伊藤忠商事に所属し、アジア・パシフィック地域においてインフラプロジェクト投資を担当

Lキャタルトンでは2017年に日本拠点を立ち上げ2018年に投資活動を開始。日本代表兼パートナーとして国内におけるファンド組成から投資全般を統括。Lキャタルトン入社以前は、ライジング・ジャパン・エクイティ、CLSAキャピタルパートナーズ(サンライズ・キャピタル)にてコンシューマー業界を中心に投資・バリューアップ・Exitまでの一連の業務を担当。それ以前は、Deloitte、BAT Japanにて会計士業務に従事。

Lキャタルトン入社以前はクレディ・スイス証券の投資銀行部門にてアナリストとして勤務。東京オフィスに入社後シンガポールオフィスに移り、コンシューマーを含む様々なセクターのM&A、資金調達アドバイザリーに従事した。

Lキャタルトン入社以前はGCA(現フーリハンローキー)にてアナリストとしてキャリアをスタートした。フーリハンローキーでは、国内外のM&Aアドバイザリー業務に従事。
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